「猫可の賃貸が全然見つからない…」
「多頭飼いになると一気に難しくなる」
こう感じている方はとても多いです。
実はその原因の多くは、
👉 条件の増やしすぎにあります。
その条件、増やしすぎていませんか?
例えばこんな条件👇
- 猫可
- 1LDK以上
- 25㎡以上
- オートロック
- 宅配ボックス
- 浴室乾燥機
一つひとつは普通の条件ですが、
掛け合わせると一気に物件は減ります。
実際どれくらい減るのか?
イメージとして👇
設備単体なら意外とある
- オートロック → 約70%
- 宅配ボックス → 約50%
- 浴室乾燥機 → 約50%
👉 ここまではそこまで問題なし
でも条件を掛け合わせると…
- 鉄筋コンクリート
- 1LDK以上
- 25㎡以上
- 猫可
👉 この時点でかなり減少
さらに…
👉 猫多頭飼いOK
ここで一気に難易度が上がります。
多頭飼いになると“ハードモード”になる理由
猫可物件でも
- 1匹まで
- 多頭飼いは相談
- 条件付きOK
というケースがほとんどです。
つまり
👉 猫可 × 多頭飼い = 別ジャンル
くらい難易度が変わります。
理想条件 vs 現実ライン
現実ライン(見つかるライン)
- 猫可
- 25㎡以上
- 条件を絞る
👉 約7%程度(体感)
理想フル盛り
- 猫可
- オートロック
- 宅配ボックス
- 浴室乾燥機
- 鉄筋コンクリート
- 1LDK以上
👉 ほぼ出ない(0〜1%レベル)
築年数が古い=悪いはもう古い
よくある誤解👇
👉「築浅じゃないと嫌」
でも実際は
- 家賃は年々上昇
- 人気物件はすぐ埋まる
👉 待てば良くなることはほぼない
本当に大事なのは“猫基準”
条件を全部満たすことよりも重要なのは👇
- 日当たり
- 走れる広さ
- ストレスの少なさ
👉 猫にとって快適かどうか
条件を減らす=妥協ではない
ここ、かなり重要。
👉 条件を減らす
=
👉 妥協ではない
👉 優先順位を決めること
多頭飼い賃貸を見つけるコツ
① 優先順位を決める
- 猫の快適さ(最優先)
- エリア or 家賃
- 設備
② 「相談可」を正しく使う
- 条件付きOKの可能性あり
- 交渉できる余地あり
③ 専門の不動産会社を使う
多頭飼いは
- 物件数が少ない
- 条件が複雑
👉 一般検索では限界があります
関連記事(内部リンク)
👉 多頭飼いの基本
「賃貸で猫を多頭飼いしたい方へ|知っておきたい飼育制限と物件選びの注意点」
👉 間取り・広さ
「猫と快適に暮らすための部屋の広さと間取りのポイント」
👉 トラブル回避
「猫可賃貸でよくある原状回復トラブル」
猫と暮らせる賃貸を探している方へ
ねこ賃貸では
- 多頭飼い可能な物件
- 条件整理のサポート
- 見つかるラインの提案
を行っています。
「全然見つからない…」
という方ほど、実は改善できるケースが多いです。

