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猫の飼育可否や頭数制限、空室状況をお調べいたします。
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また、それ以外でも気になることがあればお気軽にご相談ください。

※物件リサーチは大阪府・兵庫県の物件に限ります

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猫と暮らしたいのに…?居住用賃貸で猫飼育可能物件が少ない理由とは

猫との暮らし
猫との暮らし

こんにちは、猫好きの皆さん。
猫と一緒に暮らせる賃貸物件を探しているけど、なかなか見つからない…そんな経験はありませんか?
実は、ペット可物件の中でも「猫可」の物件は意外と少数派
今回はその理由と現状、そして猫と暮らせる物件を見つけるためのヒントをご紹介します。

なぜ「犬はOK」で「猫はNG」が多いのか?

一見、猫の方が静かで手間もかからなさそうですが、実は大家さんの視点から見ると猫特有のリスクもあるのです。

  1. 爪とぎによる傷
    猫は本能的に爪とぎをします。これによって壁紙や柱に傷がつくことが多く、退去時の原状回復費用がかさむ恐れがあります。

  2. マーキングや粗相の臭い
    特に去勢・避妊していない猫の場合、強い臭いのマーキングをすることがあります。
    臭いが染み付くと簡単には取れず、次の入居者に影響することも。

  3. アレルギー体質の住人への配慮
    成人の5人に1人が猫アレルギーを持っていると言われているため、猫が原因で他の住人とトラブルになる恐れがあります。

  4. 脱走・迷子のリスク
    猫はとても身軽で、ちょっとした窓やベランダからでも外に出てしまう可能性があります。
    集合住宅ではこれが近隣トラブルの元になることも…。

ペット可=猫可、ではない?

「ペット可物件」と書いてあっても、よく確認してみると「小型犬のみ可」というケースが多々あります。
これは大家さんの不安要素(上記)を避けたいからで、猫に限らず、爬虫類や大型犬もNGのことが多いのです。

猫と暮らせる物件を見つけるには?

  1. 不動産会社に直接相談
    ネットの検索だけでは限界があります。
    不動産会社に「猫を飼いたい」とはっきり伝え、猫飼育可能物件のみを紹介してもらうことが一番の近道です。

  2. 「ペット相談可」物件に注目
    中には交渉次第で猫もOKになる物件もあります。
    「ペット相談可」物件をピックアップして、不動産会社に猫が飼えるかどうか確認・交渉してもらいましょう。

  3. 築年数の古い物件や戸建て賃貸を狙う
    新築・築浅物件は原状回復リスクが重視されやすくペット不可の傾向がありますが、築年数がある程度経っている物件は柔軟な対応をしてくれることも。
    また、一戸建ての賃貸であれば他の住人とのトラブルのリスクがないため、猫飼育を許容してくれるケースが比較的多いです。

猫と安心して暮らせる未来のために

猫と人が共存できる住まいの選択肢がもっと広がってほしい。
そう願う飼い主さんは多いはず。
私たち一人ひとりが「猫を大切に飼育している」ことを示すことで、猫飼育可能物件が増えるきっかけになるかもしれません。
「猫がいるから…」と住まい選びをあきらめず、根気よく探していきましょう。

ねこ賃貸は大阪府内で猫が飼える賃貸物件を紹介する不動産屋さんです。
「猫と暮らしたいけど、猫が飼えるお部屋が全然見つからない。。」という方はお気軽にお問い合わせください!


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