店舗アクセスはこちら
LINEから問い合わせ
物件リサーチ依頼
close

LINEでリサーチ依頼

01

LINEアプリで友だちに追加する

まずは友だち追加!
以下のボタンをクリックしてねこ賃貸の公式LINEへ。
友だち追加画面が開いたら、追加ボタンを押して友だち追加してください!

Line バナー
LINEアプリで友だちに追加する

02

LINEのトークでやりとり

SUUMOなどで気になる物件のURLを送るだけ!
複数のURLをお送りいただくことも可能です。
猫の飼育可否や頭数制限、空室状況をお調べいたします。
ご希望があれば、内見の手配も可能です。
また、それ以外でも気になることがあればお気軽にご相談ください。

※物件リサーチは大阪府・兵庫県の物件に限ります

LINEのトークでやりとり

LINEをご利用でない方のリサーチ依頼はこちら

close

猫を飼う前に必ず確認したい賃貸契約のポイント|後悔しないチェックリスト

猫との暮らし
猫との暮らし

こんにちは。
大阪で 猫と暮らせる賃貸専門の不動産仲介を行っている ねこ賃貸 です。

  • 「猫可って書いてあったから安心だと思った」
  • 「入居後に“それは契約違反です”と言われた」
  • 「退去時に想像以上の請求をされた」

実はこれらはすべて、
猫可賃貸で非常によくある相談です。

猫を迎えること自体は素晴らしい決断ですが、
賃貸では 契約内容の確認不足が後悔につながるケースが少なくありません。

この記事では、
猫を飼う前に 必ず確認しておくべき賃貸契約のポイント を、
不動産屋の立場から分かりやすく解説します。


「猫可」と書いてあっても安心できない理由

まず知っておいてほしいのが、

「猫可=何をしてもOK」ではない
という点です。

実際の賃貸契約では、

  • 猫は1匹まで
  • 多頭飼いは不可
  • 成猫のみ可
  • 飼育条件は契約書に明記

といった 細かな制限 が設けられていることがほとんどです。

募集情報や口頭説明だけで判断するのは危険です。


【チェック①】飼育頭数の制限は明確か?

まず最優先で確認したいのが、
何匹まで飼育できるのか という点です。

よくあるトラブル例

  • 「猫可」と聞いて2匹飼った
     → 契約書には「1匹まで」と記載されていた
  • 「将来増やせると思っていた」
     → 実際は追加飼育不可だった

確認すべきポイント

  • 契約書に 「猫◯匹まで」 と明記されているか
  • 将来的に増える可能性がある場合、事前相談が可能か

【チェック②】「相談可」「条件付き可」の内容が曖昧でないか?

「猫相談可」「ペット相談可」という表記は、
柔軟そうに見えて 実は要注意 です。

実際によくあるケース

  • 管理会社の裁量でNGになる
  • 飼育条件が曖昧なまま入居してしまう
  • トラブル時に借主側が不利になる

対策

  • 飼育内容(頭数・種類)を 必ず書面で残す
  • 口頭説明だけで判断しない

【チェック③】ケージ飼いが条件になっていないか?

猫可賃貸の中には、数は多くありませんが
「ケージ飼いが条件」と明記されている物件も存在します。

これは主に、

  • 鳴き声対策
  • 室内の損耗防止
  • 近隣トラブル回避

といった理由から、オーナー側が設定している条件です。

しかし実際には、

  • 常時ケージ飼いは現実的ではない
  • 猫にとって大きなストレスになる
  • 「一時的なケージ利用」と誤解して入居してしまう

といったトラブルが起こりがちです。

必ず確認したいポイント

  • 「常時ケージ飼い」なのか
  • 「来客時のみ」「不在時のみ」など条件付きなのか
  • 契約書にどのような文言で記載されているか

条件が曖昧なまま入居すると、
後から是正を求められ、借主側が不利になるケースもあります。

猫の生活実態と合わない条件の場合は、
物件そのものを見直す判断も必要です。


【チェック④】原状回復の条件はどこまで負担するのか?

猫可賃貸で最もトラブルが多いのが、
退去時の原状回復費用です。

よくある誤解

  • 「猫可だから請求されない」
    → これは ほぼ間違い です。

確認しておきたい点

  • クロス張替えは借主負担か
  • 爪とぎ跡・においの扱い
  • クリーニング費用の範囲

事前に理解しておくだけで、
退去時の金銭的・精神的負担を大きく減らせます。


【チェック⑤】間取り・広さは本当に猫向きか?

契約条件だけでなく、
物理的に猫と暮らしやすいかも重要です。

  • トイレの設置場所が確保できるか
  • キャットタワーを置ける余裕があるか
  • 猫の動線が分断されていないか

猫可でも、
実際には猫との暮らしに向いていない部屋も存在します。


【チェック⑥】室内飼い前提の住環境か?

現在の賃貸では、
完全室内飼いが前提になっているケースがほとんどです。

  • ベランダや共用部への立ち入り制限
  • 脱走防止対策が取りやすいか
  • 室内の安全性(配線・窓・動線)

これらが整っていないと、
猫にも飼い主にもストレスがかかります。


まとめ|猫を迎える前に「契約内容」を味方につけよう

猫を迎えること自体は、とても幸せな決断です。
ただし賃貸では、
感情だけで進むと後悔しやすい のも事実です。

  • 飼育頭数
  • 条件付き飼育(ケージ飼い含む)
  • 契約書の記載内容
  • 原状回復条件
  • 実際の住環境

これらを 事前に確認するだけで、失敗はほぼ防げます。


猫を迎える前に相談したい方へ

ねこ賃貸では、

  • 猫可でも安心して暮らせる物件
  • 契約条件が明確な賃貸
  • 将来の多頭飼いも見据えた住まい

を専門にご紹介しています。

  • 「この物件で本当に猫を飼って大丈夫?」
  • 「契約内容を一緒に確認してほしい」

そんな段階からでも大歓迎です。

▶ 猫と暮らせる賃貸専門【ねこ賃貸】トップページはこちら