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猫の去勢・避妊のススメ|手術の必要性と正しい知識を解説

猫との暮らし
猫との暮らし

こんにちは。猫と暮らせる賃貸物件の仲介を専門にしている ねこ賃貸 です。

「うちの子はおうちの中で飼ってるから手術は必要ないのでは…?」
「なんとなくかわいそうで迷ってる…」

そんな声をよく耳にします。
しかし、去勢・避妊手術は猫の健康と生活の質を守るためにとても大切な選択でもあります。

今回は、去勢・避妊の目的、メリット・デメリット、手術の時期と注意点をやさしく解説します。


1. 去勢・避妊手術ってなに?

  • 去勢(オス):精巣を摘出し、繁殖能力をなくす手術
  • 避妊(メス):卵巣、あるいは卵巣+子宮を摘出する手術

どちらも、発情行動の抑制や将来的な病気の予防に効果があります。


2. 去勢・避妊をする主な理由

✅ 望まない繁殖の防止

完全室内飼いでも、万が一の脱走や多頭飼いの環境での繁殖リスクはゼロではありません。

✅ 発情によるストレスの軽減

発情期には以下のような変化があります:

  • 鳴き声が大きくなる(夜鳴き)
  • 食欲の低下
  • マーキング行動(スプレー行為)

これらのストレスや行動問題を抑えることができます。

✅ 病気の予防

  • オス:前立腺疾患、精巣腫瘍の予防
  • メス:子宮蓄膿症、乳腺腫瘍の予防(特に早期避妊が効果的)

3. 手術のタイミングは?

一般的には生後6ヶ月前後が推奨されています。
ただし、体重や健康状態によって前後するため、かかりつけの獣医師に相談しましょう。


4. 手術のメリット・デメリット

メリットデメリット
病気の予防全身麻酔のリスク(稀)
問題行動の軽減手術費用がかかる
脱走やケンカのリスク減少食欲が増えて太りやすくなることも

手術後は、適切な食事管理と体重チェックが大切です。


5. 飼い主が知っておきたい心構え

  • 「かわいそう」は人間の感情。猫にとっては命を守る行動です。
  • 保護猫施設や動物病院も「去勢・避妊済」を前提に譲渡することが一般的です。
  • 賃貸物件によっては、去勢・避妊済が入居条件になっていることもあります。

まとめ:猫と安心して暮らすために、正しい判断を

去勢・避妊手術は、「猫の幸せ」と「飼い主の安心」の両方を守るための大切な選択です。
迷っている方は、一度信頼できる獣医師に相談してみてください。

🐾 引越し先でも「去勢・避妊済の猫のみOK」という物件も多くあります。
猫との快適な暮らしをお考えの方は、ぜひ ねこ賃貸 へご相談ください。
猫可物件の選び方から暮らしのサポートまで、専門スタッフが丁寧に対応いたします。

ねこ賃貸 は大阪府内で猫が飼える賃貸物件を紹介する不動産屋さんです。
「猫と暮らしたいけど、猫が飼えるお部屋が全然見つからない。。」という方はお気軽にお問い合わせください!


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